MM2MMA Manager 2 攻略メモ

MMA2 攻略メモ · BEARING

作戦(ゲームプラン 6 系統)

10 点をどこに置くかで、同じ選手でも結果が変わります。

更新 · 2026-10-29

6 系統の全体像

試合前に決めるのは 6 系統です。うち 2 系統が「10 点を配分する」形式になっています。

ゲームプランの 6 系統
系統選択肢決め方
Approach5 段階(Very defensive〜Offensive All-in)守りたいか、点を取りに行くか
Transition3 択(Get off the ground/Neutral/Takedown)組み合いになったらどうするか
Distance2 択(Normal/Clinch)間合いを取るか密着するか
Focus Defending8 択(Balanced 含む)相手の何を止めるか
Standing Attack Focus5 つに 10 点立ち技の重点
Ground Attack Focus2 つに 10 点Submission/Ground n Pound

10 点の配り方(2 例)

10 点は「全部に 2 点ずつ」ではなく、2 系統に寄せるのが基本です。以下は立ち技型と組み技型の例で、どちらが正解という話ではありません。相手の scout を見て入れ替えてください。

配分の例
項目立ち技型組み技型理由
Punches51立ち技型は最も回数が多い系統に寄せる
Low Kicks41低い蹴りは相手の足を止める
High Kicks10外すと空振りになりやすい
Elbows01近距離限定
Knees00Clinch とセットで使う
Submission06組み技型の主砲
Ground n Pound04倒したあとの削り

相手の scout から逆算する

相手の scout 画面は、攻撃ごとに成功率(%)と成功回数、防御率(%)と防御回数を並べて出します。配分先はここから決めます。

  • 防御率(%)が低い攻撃を 2 つ選ぶ。
  • その 2 つの防御回数が極端に少ない場合は、サンプル不足の可能性があるので片方に寄せすぎない。
  • 相手の Standing Attack Focus が読めないときは、Focus Defending は Balanced のままにする。
  • 読めるときは、相手の成功率がいちばん高い攻撃に Focus Defending を合わせる。

配分をその場で試す

このページの下に、10 点を動かすと合計と残りが出る計算機を置いています。数字は保存されるので、相手ごとに別案を作れます。合計が 10 を超えたら赤くなります。

計算機が扱うのは配分の足し算だけです。勝率や与ダメージは計算しません(根拠になる数値が公開されていないため)。

やりがちな設定ミス

設定ミスと直し方
ミス何が起きるか直し方
10 点を全部 1 項目に置く相手が 1 つだけ守れば止まる2 系統に分ける
Submission にだけ振る倒す技術(Takedowns)が 0 のままだと極めにいけない(推測)Takedowns と併せて考える
Approach を All-in に固定スタミナと被弾が増える相手の防御率を見て段階を下げる
Distance を Clinch に固定Elbow/Knee 型以外は距離の利点を失う立ち技型は Normal を基本に
Focus Defending を毎回変える相手の弱点が読めなくなる相手の scout を見てから決める

CALC

作戦 10 点の配分計算機

立ち技は 5 項目、組み技は 2 項目に、それぞれ 10 点を配分します(別枠)。合計が 10 を超えると赤くなります。値はこの端末に保存されます。

Standing Attack Focus合計 0 / 10

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

Ground Attack Focus合計 0 / 10

  • 0
  • 0