MMA2 攻略メモ · BEARING
作戦(ゲームプラン 6 系統)
10 点をどこに置くかで、同じ選手でも結果が変わります。
6 系統の全体像
試合前に決めるのは 6 系統です。うち 2 系統が「10 点を配分する」形式になっています。
| 系統 | 選択肢 | 決め方 |
|---|---|---|
| Approach | 5 段階(Very defensive〜Offensive All-in) | 守りたいか、点を取りに行くか |
| Transition | 3 択(Get off the ground/Neutral/Takedown) | 組み合いになったらどうするか |
| Distance | 2 択(Normal/Clinch) | 間合いを取るか密着するか |
| Focus Defending | 8 択(Balanced 含む) | 相手の何を止めるか |
| Standing Attack Focus | 5 つに 10 点 | 立ち技の重点 |
| Ground Attack Focus | 2 つに 10 点 | Submission/Ground n Pound |
10 点の配り方(2 例)
10 点は「全部に 2 点ずつ」ではなく、2 系統に寄せるのが基本です。以下は立ち技型と組み技型の例で、どちらが正解という話ではありません。相手の scout を見て入れ替えてください。
| 項目 | 立ち技型 | 組み技型 | 理由 |
|---|---|---|---|
| Punches | 5 | 1 | 立ち技型は最も回数が多い系統に寄せる |
| Low Kicks | 4 | 1 | 低い蹴りは相手の足を止める |
| High Kicks | 1 | 0 | 外すと空振りになりやすい |
| Elbows | 0 | 1 | 近距離限定 |
| Knees | 0 | 0 | Clinch とセットで使う |
| Submission | 0 | 6 | 組み技型の主砲 |
| Ground n Pound | 0 | 4 | 倒したあとの削り |
相手の scout から逆算する
相手の scout 画面は、攻撃ごとに成功率(%)と成功回数、防御率(%)と防御回数を並べて出します。配分先はここから決めます。
- 防御率(%)が低い攻撃を 2 つ選ぶ。
- その 2 つの防御回数が極端に少ない場合は、サンプル不足の可能性があるので片方に寄せすぎない。
- 相手の Standing Attack Focus が読めないときは、Focus Defending は Balanced のままにする。
- 読めるときは、相手の成功率がいちばん高い攻撃に Focus Defending を合わせる。
配分をその場で試す
このページの下に、10 点を動かすと合計と残りが出る計算機を置いています。数字は保存されるので、相手ごとに別案を作れます。合計が 10 を超えたら赤くなります。
計算機が扱うのは配分の足し算だけです。勝率や与ダメージは計算しません(根拠になる数値が公開されていないため)。
やりがちな設定ミス
| ミス | 何が起きるか | 直し方 |
|---|---|---|
| 10 点を全部 1 項目に置く | 相手が 1 つだけ守れば止まる | 2 系統に分ける |
| Submission にだけ振る | 倒す技術(Takedowns)が 0 のままだと極めにいけない(推測) | Takedowns と併せて考える |
| Approach を All-in に固定 | スタミナと被弾が増える | 相手の防御率を見て段階を下げる |
| Distance を Clinch に固定 | Elbow/Knee 型以外は距離の利点を失う | 立ち技型は Normal を基本に |
| Focus Defending を毎回変える | 相手の弱点が読めなくなる | 相手の scout を見てから決める |
CALC
作戦 10 点の配分計算機
立ち技は 5 項目、組み技は 2 項目に、それぞれ 10 点を配分します(別枠)。合計が 10 を超えると赤くなります。値はこの端末に保存されます。
Standing Attack Focus合計 0 / 10
Ground Attack Focus合計 0 / 10
合計が 10 を超えています。この状態ではゲーム内で確定できないため、どれかを減らしてください。